パソコン関連製品紹介

気になったパソコン関連の新製品等を、紹介しています。

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microSDカードリーダ「MCR-MSD/U2」 

携帯電話の外部記録媒体として最近はmicroSDカードがよく使用されています。アドレス帳のバックアップや、写真データのバックアップなどにもよく使用したりしますが、万が一携帯電話を紛失したり、水に落としたりすると携帯電話と一緒に中に入ってるmicroSDカードまで紛失、故障してしまいますので、バックアップの意味がありません。

こまめにパソコンにデータを移すのが理想ですが、カードリーダを探すのが面倒でついついおろそかになってしまいがちです。私も、データのバックアップは大切だと思うのですが、カードリーダを探すのが面倒でまた今度でいいやと思ってしまいます。そこでこの「MCR-MSD/U2」をお勧めします。



この「MCR-MSD/U2」の大きさは横20x高さ39x奥行き7(mm)、重量は約5gと大変小さく携帯電話のストラップとして携帯電話と一緒に持ち運び出来ます。

対応メディアはmicroSDカードのみで、最大対応容量は2GBです。対応OSはWindows Vista/XP/Me/2000/98SE, MacOS9.0 ~ 9.2.2, MacOSX10.1.2以降です。Windows2000(SP2以前)/98SEでは、対応ドライバのダウンロード が必要です。

このカードリーダが目に入ったときにバックアップを取れば万が一携帯電話を紛失しても、アドレス帳や写真データは手元に残せます。一度無くすと元に戻すのに大変苦労しますので、こまめなバックアップをお勧めします。


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[ 2007/03/02 17:08 ] パソコン関連製品 | TB(0) | コメント(-)

HDDケース、CENTURY ドライブドアテラボックス3 

以前紹介しました、ドライブドアテラボックス2の後継機ドライブドアテラボックス3が発売されています。内蔵HDDの3.5インチを使用します。HDDは同梱されていませんので、バルクのHDD等を準備してください。

EX35PS4W/ホワイトとEX35PS4B/ブラックの2種類が用意されていますが、内容は一緒です。

TV録画等をしていますとすぐにHDDの容量も足りなくなってきますので、外付けHDDを買い足すにも、1台で意外と場所をとりますので、増えてくると邪魔になってしまいます。そこで、HDD4台を搭載できコンパクトに収まるドライブドアテラボックス3はいかがでしょうか。

ドライブドアテラボックス3は、HDDのケーブルは全て前面で抜き差しできますので、増設作業もプラスドライバー1本で簡単にできます。パソコンの蓋を開けるより簡単に終わってしまいます。

ドライブドアテラボックス3は以前の機種とは違い、シリアルATAのHDDも特別な変換アダプタなしで使用できるようになったことです。もちろん、IDE接続のHDDも使用できますので、あまってるHDDを使用することもできます。

ただ、シリアルATAとIDEの組み合わせは、SATA:IDEが「4:0」、「2:2」、「0:4」でないと使用できません。「1:3」等では使用できませんので注意が必要です。

HDDの認識も全てを個別に認識する「スタンダードモード」と、全てをまとめて1台のHDDとして認識する「コンバインモード」が標準で用意されています。これは、背面にあるスイッチを切り替えるだけで選べますが、コンバインモードとして使用する際には一度フォーマットが必要です。

また、WindowsXP、2000であれば専用ソフトをCENTURYのホームページからダウンロードすることによって、HDD:HDDを「1:3」や「2:2」と細かく分けることも可能です。もちろん、HDDそれぞれのメーカーや容量はばらばらでも問題なく使用できます。

また、ドライブドアテラボックス3からはケース前面にも12cmのファンが搭載されましたので、背面の8cmファンとあわせて排熱もさらに強力になっています。

背面にはパソコン電源と「連動モード」のスイッチがありますので、「ON」に設定すると、パソコンの電源投入時に自動で、テラボックス3も電源が入りますし、電源を落とせば一緒に電源が切れます。

EX35PS4WEX35PS4B



[ 2006/10/09 23:26 ] パソコン関連製品 | TB(0) | コメント(-)

触ってきました、Canonインクジェット複合機PIXUS MP600 

つい先週発売されたばかりの、キヤノンの新型キャノンインクジェット複合機PIXUS MP600。店頭で実際に触ってきました。

まず、前の機種から変わったのは操作系です。

以前の機種では各機能、コピーやメモリーカード、スキャンといった風にボタン別に準備されていました。それが今回のMP600からは「イージースクロールホイール」に変更されました。

「イージースクロールホイール」を回転させ、本体についているモニターで使いたい機能に移動し「OK」を押すことによって選びます。「イージースクロールホイール」によってMP600では操作ボタンがかなり減って、より使いやすくなっていました。

また、機能ごとの説明機能が増えていました。使いたい機能を選びOKを押す前に画面を見てみると、説明というアイコンが表示されていますので、そのアイコンのすぐ下にあるボタンを押すと、その選んだ機能について使い方などを画面で説明してくれます。

そして、説明の画面を「OK」のボタンで終了させると、一々機能選択画面に戻らずに、その機能の操作画面に移行します。

ですので、取扱説明書を見て、その機能がいったい何なのかを一々調べなくても直感的に使えるようになっています。

用紙も本体下部に給紙トレイがありますので、壁際にぴったりと引っ付けて使用することもできますし、背面給紙と違って、紙にほこりが積もることもありませんので、綺麗に印刷できます。

MP600ではA4用紙をセットしても、給紙トレイが本体のスペースに収まってしまいますので、本体から前にはみ出ることもありません。

前面給紙トレイにA4用紙をセットしたまま、背面給紙トレイにはがき用紙をセットすると、用紙を交換しなくても、前面と背面の給紙トレイを切り替えるだけで、年賀状印刷もできます。

印刷の要のインクですが、MP600は写真向きの染料の黒、シアン、マゼンダ、イエローと文書の印刷に向いた顔料の黒を一本使用します。

染料インクは粒子が細かく色艶がいいので写真向きですが、普通紙に印刷すると滲んでしまいます。顔料は粒子が粗く写真向きではありませんが、滲んでしまうことはありません。そこでMP600は写真は染料インクで、文書は顔料インクという風に使い分けて印刷しています。

MP600ではCDのレーベル面(タイトル面)もコピーできますので、バックアップしたCDにオリジナルのCDのレーベル面を印刷できます。

実際触ってみて、かなり使いやすく感じました。機能の説明画面も見やすく解りやすいですし、コピーするときも、画面に印刷プレビューを表示できますので、コピーする前に確認できますので、使いやすかったです。

MP600の対応OSはWindows98/Me/2000/XP、MacOS 10.2.8からです。USBは1.5mのケーブルが初めから付いてきます。



参照URL
・Canon PIXUS MP600
http://cweb.canon.jp/pixus/lineup/mp600/index.html


[ 2006/10/08 16:14 ] パソコン関連製品 | TB(0) | コメント(-)


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