パソコン関連製品紹介

気になったパソコン関連の新製品等を、紹介しています。
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バスパワー対応、USB外付けスーパーマルチドライブ 

持ち運びには軽くバッテリーの駆動時間の長い、モバイルタイプのノートパソコンが便利です。ただ、モバイルタイプには光学式ドライブ(CD、DVD)が付いてない機種もあります。

普段は光学式ドライブは使用しないけれども、たまにプレゼンで必要になってしまう、またはプレゼンするために必要なソフトをインストールする時には必要です。

すでに、多くの外付けの光学式ドライブが発売されていますが、主にデスクトップパソコンに使う大きなドライブを、ACアダプターを使用して使う、サイズも大きなものが大半です。これでは持ち運びを考えるととても無理です。

ですが、このUSB外付けDVDスーパーマルチドライブ「DVRP-UN8PL」であれば、かばんに入れてもそれほどかさばらない138×162×22mm大きさです。重さも約450gと軽いです。電源もUSBバスパワーに対応していますので、別途電源は必要ありません。パソコンから供給される電源だけで駆動可能です。

ただ、中には十分な電源を供給できないパソコンもありますので、ACアダプターも付属してきます。

対応OSはWindows 2000/XPです。対応メディアなどより詳しいことは↓の画像をクリックしてください。




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[ 2006/10/31 00:15 ] 外付けドライブ | TB(0) | コメント(-)

パソコンの画面をテレビに出力、「TVC-XGA2」 

「TVC-XGA2」はパソコンの画面をテレビの画面に出力する変換器、ダウンスキャンコンバータです。

「TVC-XGA2」へのモニター信号の入力はアナログのD-subミニ15ピンです。D-subミニ15pin出力端子搭載のパソコンであれば、OSの種類は問いません。テレビへの出力は、D-subミニ15pinスルー出力用×1、赤白黄のコンポジットビデオ×1、Sビデオ×1がついています。

キャプチャサイズは640×480、800×600、832×624※、1024×768、1152×864、1152×870※、1280×1024、1600×1200(※Macintosh用解像度その他の解像度はWindows・Macintosh共通)です。

この製品があれば、大きなテレビ画面にパソコンの画面を映し出せます。




[ 2006/10/28 21:12 ] 接続ケーブル,変換コネクタ | TB(0) | コメント(-)

USB切り替え機、「U2SW-T2」 

USBの切り替え機「U2SW-T2」の紹介です。



USBの切り替え機がなんの役に立つのかというと、例えば2台のパソコンで1台のプリンターを使いたいのだけれども、プリントサーバがそのプリンターに対応していない場合などです。

前面にBタイプのUSBポートが2つあり、パソコンの切り替えはつまみをスライドすることによって切り替えます。背面にはタイプAのUSBポートが1つ付いています。共有できるUSB機器は1つで、2台のパソコン間で共有できます。切り替え機ですので、同時には使用できません。

「U2SW-T2」はUSB2.0にも対応しています。対応OSは、Windows 98SE/Me/2000/XP、Mac OS X(10.3以降)かつUSBポート搭載機です。


[ 2006/10/26 00:30 ] 接続ケーブル,変換コネクタ | TB(0) | コメント(-)

ノイズキャンセラー機能付きイヤホン「MDR-NC32NX」 

Sonyからノイズキャンセリング機能付きのイヤホンが発売されます。今度同じくSonyから発売されますノイズキャンセリング機能付きMP3プレイヤー「NW-S703Fシリーズ」と同じ機能がイヤホンだけで楽しめます。

すでにiPod等を持っていて買い換える予定は無いが、ノイズキャンセリング機能には興味がある、欲しいという方にお勧めです。



ノイズキャンセリング機能は、周囲の雑音を約1/4に低減し、適度な音量で音楽を聴くことができます。音量をあまり大きくしすぎると、聴力にも影響が出るといわれていますので、周囲の雑音をカットできればあまり大きな音で聞く必要が無くなります。

ただ、ノイズキャンセンリング機能は完全に周囲の雑音を打ち消せるわけではなく、多少は残ります。

イヤホンの形はネックストラップ型で、音漏れも少ないカナル型を採用しています。mp3プレイヤーを首からかけて再生できます。

ノイズキャンセリングするには、周囲の雑音の音の周波数に対して、逆位相の周波数をぶつけて相殺させるのですが、それを行うには別途電源が必要です。

このイヤホンはmp3プレイヤーから電源を取るのではなく、イヤホン端子のそばのネックストラップ部に小型バッテリーボックスを搭載しています。

電源には単4電池1本を使用します。電池寿命は、アルカリ乾電池を使用して約50時間です。重さは、乾電池を含み約65gです。


[ 2006/10/23 23:13 ] オーディオ関連 | TB(0) | コメント(-)

パソコンに挿すだけで、ニンテンドーDSやPSPで無線通信ができる「WLR-U2-KG54」 

無線LANルータをもってない方も、この「WLR-U2-KG54」をインターネットに繋がっているパソコンのUSBポートに挿し込むだけで、ニンテンドーDSやPSPで無線通信ができます。

対応OSはWindows XPです。




[ 2006/10/21 14:00 ] ネットワーク機器 | TB(0) | コメント(-)

LANケーブル、ストレート⇔クロス変換ケーブル 「NB502」 

LANケーブルのストレートとクロスケーブルの変換コネクタです。



クロスケーブルとは、パソコンとパソコンをスイッチングハブ等を介さずに、直接つなげデータのやり取りをするためのケーブルです。ストレートケーブルでは、ささりはしますが、共有フォルダなどは認識できません。

この「NB502」はLANケーブル延長コネクタと、短いクロスケーブルのセット製品です。普段使っているストレートケーブルの先にこの「NB502」をつければ、クロスケーブルに早変わりします。

以前紹介しました、巻取り可能なLANケーブル「ETP-C6-ARシリーズ」のような製品と合わせると、ストレートケーブルとクロスケーブルの2本必要でも、かなりコンパクトに収まります。


[ 2006/10/20 16:46 ] ネットワーク機器 | TB(1) | コメント(-)

パソコン切り替え機 

今回紹介するパソコン切り替え機とは、2台パソコンを、1つのキーボード、マウスで操作し、1台のモニターに表示するための機器です。またこの2機種は1台のスピーカー、マイクも共有できます。



先ず、「BKVM-P2A01」ですがこれはPS/2タイプのキーボード、マウスに対応しています。USB接続タイプのマウスでも、PS/2⇔USB変換器を使えば使用できます。

続いて、「BKVM-U2A01」はUSBタイプのキーボード、マウスに対応しています。PS/2タイプのキーボード、マウスは使用できません。切り替え機本体にキーボードとマウスのUSBケーブル2つを接続しますが、パソコン側にはUSB1つで済みますので、USBポートを1つ節約できます。

両機種ともスピーカー、マイクに対応していますので、パソコン2台でスピーカーとマイクも1台を共有できます。また、パソコンから供給される電力で動作しますので、別途ACアダプターは必要ありません。

モニター接続端子は、パソコン側モニター側ともにアナログ端子のD-SUB15ピンです。DVI-Iのデジタル出力のグラフィックボードを使用してらっしゃる方は、デジタル(DVI-I端子)からアナログ(D-SUB15ピン端子)へ変換できますが、同じデジタルでもDVI-D端子は変換できませんので、モニターの接続端子にご注意ください。最大解像度は2048×1536です。

対応OSは、Windows 98SE/Me/2000/XP、Mac OS 9以降、Mac OS X以降、Linuxです。

パソコンの切替方法は、「Scroll Lockキー」2回+「↑キー」1回で切り替えできます。

私も、1台目のパソコンと2台目のパソコンの使い分けに、パソコン切り替え機を使っています。リモートデスクトップで以前はサブパソコンを操作していたのですが、ネットワークを使って操作しますので、サブパソコンの処理能力が低いと、快適には操作できませんでした。

しかし、パソコン切り替え機を使い出してからは、同じマウスとキーボードで直接ネットワークを介さすずに、性能の劣る2台目のパソコンを操作できるようになったので、応答速度も上がり、かなり使いやすくなりました。


[ 2006/10/19 22:28 ] 接続ケーブル,変換コネクタ | TB(0) | コメント(-)

バスパワーブースト機能付USB2.0ケーブル「UC-BST」 

「UC-BST」は、ハードディスク起動開始時に必要な電力を充電し、ノートPC等USBポートの電力出力が低い場合でも、ACアダプタを使わずにバスパワー駆動を可能にする商品です。



「UC-BST」には、約20秒でハードディスク起動に必要な電力を充電できる、自動充電ユニットが付いています。

自動充電ユニットで充電した電流と、USBポートから供給されるバスパワー電流を足し合わせてポータブルHDDを起動します。その後、電流の安定出力を確保します。

例えるなら、獅子脅しのような原理です。HDDは起動時に電力を一番多く必要としますので、「UC-BST」で一旦電力を溜めて、溜まった後に一気に大きな力でHDDを駆動させます。

「UC-BST」は起動時に必要な電力を溜めるため商品ですので、常に高出力を要求するような商品、例えば外付けCDドライブ等は使えませんのでご注意ください。

また詳しいことは、↑の写真をクリックしてください。


[ 2006/10/18 21:52 ] 接続ケーブル,変換コネクタ | TB(0) | コメント(-)

ノート向けワイヤレスレーザーマウス「VX レボリューション VX-R 」 

「VX レボリューション VX-R 」は、ロジクールより発売されています、ノートパソコン向けワイヤレスレーザーマウスです。

このマウスの一番の特徴は、「フリースピンモード」と呼ばれるホイルスクロールの高速回転機能です。

例えば、上下にとても長いホームページを見ていて、ページの一番下のまで移動するのに普通のホイルスクロールでは、何度も回転させなければならず、面倒で疲れてします。

そんなときに、この「フリースピンモード」を使えば、ホイルスクロールを一度回すだけで、しばらく惰性で回り続けます。1回の操作で移動できる量は、7秒間にMicrosoft Excel文書で1万行程度もの移動ができます。

また、マウスの裏側には「フリースピンモード」と、従来のカチカチとスクロールするモードとの切り替えスイッチも付いています。ですので、長い文章等を読むときは「フリースピンモード」、短い文章は「通常モード」と切り替えできます。

また、本体にワイヤレスのレシーバー(パソコン側の受信機)が内蔵できるので、持ち運びもコンパクトです。レシーバーはもちろんUSB接続です。

後、語句や文章を選択して検索ボタンを押すだけで、指定したサーチエンジンによる検索結果を自動的に表示できる「ワンタッチ検索」機能や、ノートパソコンでは文字が小さいので、ボタン一つで画面を拡大できる「高解像ズーム」機能等も付いています。

動作は単三電池1本で、約4ヶ月です。対応OSはWindowsXP/Windows Vista、Mac OS X 10.2.8以降です。




[ 2006/10/17 23:54 ] サプライ | TB(0) | コメント(-)

ギガビット対応スイッチングハブ「LSW2-GT-5EPR」 

ご自宅で、複数台パソコンを所有してらっしゃる方にお勧めな、バッファロー製スイッチングハブ「LSW2-GT-5EPR」。

何がお勧めかというと、この「LSW2-GT-5EPR」は10/100/1000Mbpsと、ギガビット(1000Mbps)まで対応しているところです。

ブロードバンドが普及し、ブロードバンドルータを持ってらっしゃる方も多いと思いますが、ルータのスイッチングハブ機能ではせいぜい100Mbpsの製品がまだまだ主流です。

例えば、テレビを録画しサブパソコンで、AVIファイル等にエンコードしメインパソコンに転送するのに、100Mbpsでは時間が掛かってしまいます。

ビデオを撮り溜めして、休みの日にエンコードなんて方もいるかと思いますが、転送速度が遅いといらいらしませんか?

1000Mbpsもあれば、外付けHDDに書き込むぐらいの速さでサブからメインへ移動できます。400MBのファイルもわずか数秒で移動できるのは、かなり気持ちいいものです。

「LSW2-GT-5EPR」は全5ポートがギガビット対応で、LANケーブルはストレートケーブル、クロスケーブル問わずご利用いただけます。

本体裏面に磁石が付いていますので、机などに引っ付けて使用することもできます。

注意点は、パソコン側のLANポートもギガビットに対応している必要があります。あとハブにはルータ機能は付いていません。ルータの下に接続してご利用ください。



[メーカーURL]
・バッファロー LSW2-GT-5EPR
http://buffalo.jp/products/catalog/item/l/lsw2-gt-5epr/index.html


[ 2006/10/17 01:46 ] ネットワーク機器 | TB(0) | コメント(-)

iPod nano RED Special Edition発売 

iPod nanoにApple特別モデル「iPod nano RED Special Edition」が発売されました。これは、量販店では取り扱っておらず、Appleの直販店、もしくはApple Storeでしか販売されていません。

「iPod nano RED Special Edition」は、購入金額の一部を「世界エイズ・結核・マラリア対策基金」に寄付されます。寄付されるといっても値段は据え置きですので、安心です。

「iPod nano RED Special Edition」の容量は4GB(約1,000曲)のみで、色以外には他のiPod nanoと一緒です。

今回iPod nanoがモデルチェンジして、変わったのはiTunesインストールCDが付属してこなくなったことです。ですので、インターネットの環境がなければ、iTunes 7をダウンロードできません。iTunesが無いと曲をiPod nanoに転送できませんので、使用していただけないので、注意が必要です。

後、ドックコネクタの位置が若干ずれていますので、今までのiPod nano用ケースの一部には、使用できないものも存在します。

その代わりに、iPod nano本体がプラスチックから、アルミに変わったことにより、より頑丈になっています。

対応OSはWindowsXPサービスパック2以降、2000サービスパック4以降です。マックに関してはMac OS X v10.3.9以降です。後どちらも、USB2.0が必須です。

より詳しいことは、↓のアップルのページでどうぞ。

Apple Store(Japan)



[ 2006/10/15 16:43 ] オーディオ関連 | TB(0) | コメント(-)

ノイズキャンセラー付き、ポータブルmp3プレイヤー「NW-S703Fシリーズ」 

sonyから10月21日発売予定のポータブルオーディオプレイヤー「NW-S703Fシリーズ」の紹介です。

この「NW-S703Fシリーズ」の特徴はなんと言っても、「ノイズキャンセラ」機能でしょう。

「ノイズキャンセラ」とは、外部から音の周波数とは逆位相の周波数を当てることによって、外部の音が相殺(音が消える)されることです。

ですので、「ノイズキャンセラ」機能を使うと、周囲の雑音がかき消され、プレイヤーの音楽がよりよく聞こえるということです。

ただ、全ての音が消えるわけではありません。また、周りの音を拾うのに、イヤホンについてるマイクを使用しますので、イヤホンを変更すると「ノイズキャンセラ」機能を使えません。

パソコン無しでも、別売りの接続ケーブル「WMC-NWR1」を使えば、コンポやCDデッキなどから直接録音できます。

また、気になる再生時間は、最長50時間です。また、3分間の充電で3時間の再生ができるほどバッテリーのもちはいいです。

対応OSはWindows XP/Media Center Edition 2004&2005/2000SP3以降です。再生可能ファイルはMP3/ATRAC/WMA/AAC/ATRAC Advanced ロスレス/リニアPCMです。

「NW-S703Fシリーズ」の保存可能(録音可能)容量は4Gバイトです。

「ノイズキャンセラ」機能付きの「NW-S70*Fシリーズ」は1G~4Gまであります。




[ 2006/10/14 16:00 ] オーディオ関連 | TB(0) | コメント(-)

携帯に便利、自動巻き取りLANケーブル「ETP-C6-ARシリーズ」 

サラリーマンや、学生などノートパソコンを持ち運びされる方にお勧めな、ボタン1つで自動巻取り可能なLANケーブル「ETP-C6-ARシリーズ」の紹介です。

普通のLANケーブルを、ノートパソコンのACケーブル等と一緒にケースに入れて持ち運ぶと、歩いているうちにACケーブルとLANケーブルが絡まったりして、使う前に解かなければ使えないなんてこともあります。

この「ETP-C6-ARシリーズ」であれば、自動巻取り機能が付いてますのでコンパクトに持ち運ぶことができますし、他のケーブルと絡まることもありません。

長さは1.2mと2.7mの2種類が用意されていますが、座る席によってはLANの差込口がパソコンから遠いこともありますので、2.7mをお勧めします。巻き取り式なので、必要な長さ分だけ伸ばせばいいのですから、長いほうが余裕があります。LANケーブルの厚みも1mmと薄いので取り回しもしやすいです。

色はシルバーとブラックの2種類から選べます。

「ETP-C6-ARシリーズ」はカテゴリ6ですので、1000BASE-TXまで対応していますので、ギガビットのネットワークにも対応しています。

ちょっとしたものですが、ノートパソコンを持ち運ぶ方には普段使うものですので、より便利なものが欲しいですね。

1.2m ブラック1.2m シルバー
2.7m ブラック2.7m シルバー


[メーカーURL]
・バッファロー
http://buffalo.jp/products/catalog/item/e/etp-c6-ar/


[ 2006/10/13 14:00 ] 接続ケーブル,変換コネクタ | TB(0) | コメント(-)

USBで簡単マルチディスプレイ、サインはVGA 

モニタ2台で簡単にマルチディスプレイできる、「サインはVGA」の紹介です。

「サインはVGA」という製品は、パソコンのUSB端子にこの機器を挿して、モニタ接続端子を増やすというものです。モニタ接続端子はアナログのD-Sub15ピンです。アナログモニターに対応します。量販店などで市販されている三菱等のモニターは、アナログ入力に対応しています。

ノートパソコンでしたら、通常外部モニタ接続のため、D-SUB15ピンというアナログ出力端子が1つ付いていますが、デスクトップパソコンでは、モニタ出力端子が一つしか付いてない製品もあります。

メーカー製のデスクトップパソコンでは、大体がモニタ出力端子が1つだけです。それを2つにするには、この「サインはVGA」の様な製品を使用するか、モニタ出力端子が2つあるグラフィックボードを増設するしかありません。

グラフィックボードを増設する場合は、お使いのパソコンのグラフィックボードの接続方法が、AGPかPCIExpressかを調べる必要がありますし、パソコンの箱を開けて、グラフィックボードをマザーボードに装着する必要があります。

パソコンの中を触るのが不安な方には、USBポートに挿すだけで、モニタ出力端子が増える「サインはVGA」がお勧めです。USBから電源供給されるバスパワーで動作しますので、別途ACアダプターは不要です。

2台目の画面には、まったく同じ画面を写す事もできますし、1台目のモニターで表計算ソフトを起動し、2台目の画面で参考資料を開くこともできます。他には、インターネット株取引等では、2画面で一度にたくさん画面が見たりできます。

注意点は、「サインはVGA」には3色(白箱、緑箱、青箱)あるのですが、青箱と青箱や白箱と白箱の様に同じ色どうしでは使用できません。2台目以降は青箱と白箱の様に、色を変えてご使用ください。

USB2.0対応です、USB1.0/1.1では保障外です。USBハブで使用された場合動作が遅くなる可能性がありますので、パソコン本体のUSBポートに接続してください。

対応解像度は640×480ドット~1280×1024ドットまでです。対応OSはWindows2000/XPです。



[メーカーURL]
・Owltech(オウルテック)
http://www.owltech.co.jp/products/supply/usb20svga/usb20svga.html
・海連(カイレン)
http://www.telegnosis.jp/usb20svga/index.html


[ 2006/10/12 14:35 ] 接続ケーブル,変換コネクタ | TB(0) | コメント(-)

プリンタを共有するなら、有線LANプリンタサーバ、NetHawk EP100 

無線LANプリンタサーバ「NetHawk WP100」を紹介しましたが。今回は、無線LAN機能を削り有線LANのみの対応のプリンタサーバ「NetHawk EP100」の紹介です。

有線LANでご家族で1台のプリンターを共有できます。

LANケーブルが邪魔というのはありますが、有線LANは無線LANに比べ確実に通信でき、速度も安定しているというメリットがあります。また、ギガビットでネットワークを構築していて、無線LANは考えていないという方もいるかと思います。

そういった方には、無線LAN機能が削られて有線LANでしか接続できませんが、「NetHawk WP100」に比べ約3,000円お安い、「NetHawk EP100」がお勧めです。

機能は「NetHawk WP100」の無線がなくなっただけで、そのほかの機能に差はありません。

印刷、画像のスキャニング、デジカメのメモリーカードの画像保存そしてインク残量確認が、ご家族で共有できます。

プリンタとの接続はUSBのAタイプが2ポート付いてますので、プリンタ付属のUSBケーブルで接続できます。

こちらも、現時点(2006/10/11)では「PIXUS MP600」等、最新機種には対応していませんが、10月末のフォームウェアアップデートで対応します。

この有線LAN対応プリンタサーバ「NetHawk EP100」もCanon製ですので、以前のCanon製のプリンターに幅広く対応しています。

対応OSはWindows98SE/ME/2000/XPです。



メーカーURL
・キヤノンイメージングシステムテクノロジーズ [NetHawk EP100]
http://www.canon-ist.co.jp/product/ep100/index.html
・対応OS、対応プリンタ一覧
http://www.canon-ist.co.jp/product/ep100/os-printer.html


[ 2006/10/11 17:02 ] ネットワーク機器 | TB(2) | コメント(-)

プリンタを共有するなら、無線LAN対応プリンタサーバ、NetHawk WP100 

先日紹介しました、Canonより新発売された「PIXUS MP600」を、ご家族のパソコンと共有して使える「NetHawk WP100」の紹介です。

通常プリンターはパソコンにUSBで接続して使うのですが、そのままだとプリンタと接続したパソコン1台でしか使用できません。ノートパソコンなら、プリンターの置いてあるところまでパソコンを持っていけばいいのですが、デスクトップパソコンではそうはいきません。

複数台パソコンを所有してらっしゃる方でしたら、ルータを使ってご家族それぞれがインターネットを共有していると思います。

そこで、プリンタサーバの出番です。プリンタサーバを導入すれば、インターネットをみんなで使うように、プリンターも家族全員のパソコンで共有することができます。ですので、プリンターが1台あれば、わざわざ2台3台と買う必要もないのです。

また、最近はノートパソコンには標準でといっていいほど、無線LAN機能が搭載されていますし、デスクトップでも無線LANを使用してらっしゃる方が増えてきましたので、無線LANルータ(無線LANの親機)を持ってらっしゃる方も多いと思います。

このプリンタサーバ「NetHawk WP100」も無線LAN機能を搭載していますので、ルータ(無線LANの親機)から遠くにあっても、線なしで通信することができます。プリンタサーバ「NetHawk WP100」にはUSBのAタイプが2ポートありますので、プリンタ付属のUSBケーブルで接続できます。

もちろん、印刷だけでなく、スキャナを使用しての画像の取り込み、デジカメなどのメモリーカードの写真の保存、インク残量の確認もできます。

無線LANだけでなく、有線LAN、10BASE-T/100BASE-TXにも対応しています。

対応OSはWindows98SE/ME/2000/XPです。

ただ、先日紹介した「PIXUS MP600」等、最新機種には現時点(2006/10/11)で、まだ対応していませんが、この10月末に公開されるファームウェアVer1.6で、対応します。

この無線LAN対応プリントサーバ「NetHawk WP100」はCanon製ですので、以前のCanon製のプリンターにも幅広く対応しています。

また、無線LANはご自宅の間取りなどによっては、通信速度が満足いくほど出ない、最悪繋がらないこともありますので、ご注意ください。無線LANで繋がらない場合は、有線LANで接続できます。



メーカーURL
・キヤノンイメージングシステムテクノロジーズ
http://www.canon-ist.co.jp/product/wp100/index.html
・NetHawk WP100 カタログ
http://www.canon-ist.co.jp/product/pdf/c-wp100.pdf
・対応OS、対応プリンター一覧
http://www.canon-ist.co.jp/product/wp100/os-printer.html


[ 2006/10/11 13:40 ] ネットワーク機器 | TB(3) | コメント(-)

レーザーポインタ付きマウス、BM-1000 

プレゼンなどで差し棒の代わりに最近使用されています、レーザーポインタ。最近は投影機を使わずに、パソコンでプレゼン、授業を進めるのが主流ですので、マウスと一体化したレーザーポインタはいかがでしょうか。

レーザーポインタ付きマウスは購入する人が限られているため、商品化しているメーカーや、店頭に並べている店舗も少なく、意外と手に入りにくい商品です。

今回紹介するレーザーポインタ付きマウスはマウスやキーボード等、パソコン周辺機器メーカーで有名なロジクール製のBM-1000です。マウス部分は光学式です。

このBM-1000は通常のマウス機能の「マウスモード」から、「セレクトモードスイッチ」を「プレゼンテーションモード」へと切り替えることによって、赤色レーザーをスクリーンへ投影できます。

もちろん、ワイヤレス(Bluetooth)で約10mの距離まで、電波が届きます、USB延長ケーブルが75cm標準で付いてきますので、受信しやすいように向きを変えることもできます。

ただ、BM-1000の付属マウスウェアをインストールすると、ノートパソコンに搭載されているタッチパッドや スティックポインタの固有機能(スクロール機能、タップ機能等)が動作しなくなります。

最後に対応OSはWindows98/2000/Me/XPで、Macは非対応です。




[ 2006/10/10 22:48 ] サプライ | TB(0) | コメント(-)

HDDケース、CENTURY ドライブドアテラボックス3 

以前紹介しました、ドライブドアテラボックス2の後継機ドライブドアテラボックス3が発売されています。内蔵HDDの3.5インチを使用します。HDDは同梱されていませんので、バルクのHDD等を準備してください。

EX35PS4W/ホワイトとEX35PS4B/ブラックの2種類が用意されていますが、内容は一緒です。

TV録画等をしていますとすぐにHDDの容量も足りなくなってきますので、外付けHDDを買い足すにも、1台で意外と場所をとりますので、増えてくると邪魔になってしまいます。そこで、HDD4台を搭載できコンパクトに収まるドライブドアテラボックス3はいかがでしょうか。

ドライブドアテラボックス3は、HDDのケーブルは全て前面で抜き差しできますので、増設作業もプラスドライバー1本で簡単にできます。パソコンの蓋を開けるより簡単に終わってしまいます。

ドライブドアテラボックス3は以前の機種とは違い、シリアルATAのHDDも特別な変換アダプタなしで使用できるようになったことです。もちろん、IDE接続のHDDも使用できますので、あまってるHDDを使用することもできます。

ただ、シリアルATAとIDEの組み合わせは、SATA:IDEが「4:0」、「2:2」、「0:4」でないと使用できません。「1:3」等では使用できませんので注意が必要です。

HDDの認識も全てを個別に認識する「スタンダードモード」と、全てをまとめて1台のHDDとして認識する「コンバインモード」が標準で用意されています。これは、背面にあるスイッチを切り替えるだけで選べますが、コンバインモードとして使用する際には一度フォーマットが必要です。

また、WindowsXP、2000であれば専用ソフトをCENTURYのホームページからダウンロードすることによって、HDD:HDDを「1:3」や「2:2」と細かく分けることも可能です。もちろん、HDDそれぞれのメーカーや容量はばらばらでも問題なく使用できます。

また、ドライブドアテラボックス3からはケース前面にも12cmのファンが搭載されましたので、背面の8cmファンとあわせて排熱もさらに強力になっています。

背面にはパソコン電源と「連動モード」のスイッチがありますので、「ON」に設定すると、パソコンの電源投入時に自動で、テラボックス3も電源が入りますし、電源を落とせば一緒に電源が切れます。

EX35PS4WEX35PS4B



[ 2006/10/09 23:26 ] パソコン関連製品 | TB(0) | コメント(-)

触ってきました、Canonインクジェット複合機PIXUS MP600 

つい先週発売されたばかりの、キヤノンの新型キャノンインクジェット複合機PIXUS MP600。店頭で実際に触ってきました。

まず、前の機種から変わったのは操作系です。

以前の機種では各機能、コピーやメモリーカード、スキャンといった風にボタン別に準備されていました。それが今回のMP600からは「イージースクロールホイール」に変更されました。

「イージースクロールホイール」を回転させ、本体についているモニターで使いたい機能に移動し「OK」を押すことによって選びます。「イージースクロールホイール」によってMP600では操作ボタンがかなり減って、より使いやすくなっていました。

また、機能ごとの説明機能が増えていました。使いたい機能を選びOKを押す前に画面を見てみると、説明というアイコンが表示されていますので、そのアイコンのすぐ下にあるボタンを押すと、その選んだ機能について使い方などを画面で説明してくれます。

そして、説明の画面を「OK」のボタンで終了させると、一々機能選択画面に戻らずに、その機能の操作画面に移行します。

ですので、取扱説明書を見て、その機能がいったい何なのかを一々調べなくても直感的に使えるようになっています。

用紙も本体下部に給紙トレイがありますので、壁際にぴったりと引っ付けて使用することもできますし、背面給紙と違って、紙にほこりが積もることもありませんので、綺麗に印刷できます。

MP600ではA4用紙をセットしても、給紙トレイが本体のスペースに収まってしまいますので、本体から前にはみ出ることもありません。

前面給紙トレイにA4用紙をセットしたまま、背面給紙トレイにはがき用紙をセットすると、用紙を交換しなくても、前面と背面の給紙トレイを切り替えるだけで、年賀状印刷もできます。

印刷の要のインクですが、MP600は写真向きの染料の黒、シアン、マゼンダ、イエローと文書の印刷に向いた顔料の黒を一本使用します。

染料インクは粒子が細かく色艶がいいので写真向きですが、普通紙に印刷すると滲んでしまいます。顔料は粒子が粗く写真向きではありませんが、滲んでしまうことはありません。そこでMP600は写真は染料インクで、文書は顔料インクという風に使い分けて印刷しています。

MP600ではCDのレーベル面(タイトル面)もコピーできますので、バックアップしたCDにオリジナルのCDのレーベル面を印刷できます。

実際触ってみて、かなり使いやすく感じました。機能の説明画面も見やすく解りやすいですし、コピーするときも、画面に印刷プレビューを表示できますので、コピーする前に確認できますので、使いやすかったです。

MP600の対応OSはWindows98/Me/2000/XP、MacOS 10.2.8からです。USBは1.5mのケーブルが初めから付いてきます。



参照URL
・Canon PIXUS MP600
http://cweb.canon.jp/pixus/lineup/mp600/index.html


[ 2006/10/08 16:14 ] パソコン関連製品 | TB(0) | コメント(-)

オンラインゲームに最適な無線LANルータが発売 

PLANEXより、オンラインゲームに最適な無線LANルータ、「BLW-HPMM-G」が発売されました。

どんな風に最適かというと、オンラインゲームのデータが安定して通信できるように、データの通路(帯域)を確保するため、他のパソコンが大きなファイルをダウンロードしても、オンラインゲームには影響が出ないことです。

例えば、自分がオンラインゲームをしているときに、弟がYoutubeやGyaoを見ても、オンラインゲームの動作が遅く(かくかくした動作)なったりしなくなるというものです。

ただ、この製品ではオンラインゲームをプレイするパソコンのIPアドレスを指定する必要があります。ですので、オンラインゲームをするパソコンには手動でIPアドレスを割り当てる必要です。

また、本体は無線LANのg,bタイプで、もちろん、任天堂DSのWi-Fiコネクションにも対応しています。

参照URLに、「BLW-HPMM-G」の設定方法のページを載せておきます。



参照URL
・PLANEX [BLW-HPMM-G、製品紹介]
http://planex.co.jp/product/router/blw-hpmm-g.shtml
・PLANEX [BLW-HPMM-G、設定方法]
http://www.planex.co.jp/support/download/router/blw-hpmm-g/html/menu-3.html
・PLANEX [BLW-HPMM-G、ゲームの設定方法]
http://www.planex.co.jp/support/download/router/blw-hpmm-g/html/menu-3-5-6.html


[ 2006/10/06 12:39 ] ネットワーク機器 | TB(0) | コメント(-)

DSlite用緊急バッテリー 

任天堂もDSliteのヒットによって業績を上方修正したようです。最近新カラーのジェットブラックの発売もあって、ますます絶好調なDSlite専用の緊急バッテリーの紹介です。

株式会社ゲームテックから発売されています、「充電乾電池アダプタDLite」はDSlite専用充電池です。

この商品は、アルカリ単四形乾電池4本で、DSlite本体のバッテリーが空のとき、最長で約8時間プレイすることができます。

もちろん、DS専用の「充電乾電池アダプタD」という商品もあり、こちらは単4乾電池4本で、DS本体のバッテリーが空のとき、最長約10時間プレイできます。

友人等との対戦中に、バッテリー残量が少なくなった時などにもってこいの商品です。

↓がDSlite専用の緊急バッテリーです。



↓がDS専用の緊急バッテリーです。




[ 2006/10/04 23:18 ] ゲーム関連 | TB(0) | コメント(-)


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