パソコン関連製品紹介

気になったパソコン関連の新製品等を、紹介しています。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

触ってきました、Canonインクジェット複合機PIXUS MP600 

つい先週発売されたばかりの、キヤノンの新型キャノンインクジェット複合機PIXUS MP600。店頭で実際に触ってきました。

まず、前の機種から変わったのは操作系です。

以前の機種では各機能、コピーやメモリーカード、スキャンといった風にボタン別に準備されていました。それが今回のMP600からは「イージースクロールホイール」に変更されました。

「イージースクロールホイール」を回転させ、本体についているモニターで使いたい機能に移動し「OK」を押すことによって選びます。「イージースクロールホイール」によってMP600では操作ボタンがかなり減って、より使いやすくなっていました。

また、機能ごとの説明機能が増えていました。使いたい機能を選びOKを押す前に画面を見てみると、説明というアイコンが表示されていますので、そのアイコンのすぐ下にあるボタンを押すと、その選んだ機能について使い方などを画面で説明してくれます。

そして、説明の画面を「OK」のボタンで終了させると、一々機能選択画面に戻らずに、その機能の操作画面に移行します。

ですので、取扱説明書を見て、その機能がいったい何なのかを一々調べなくても直感的に使えるようになっています。

用紙も本体下部に給紙トレイがありますので、壁際にぴったりと引っ付けて使用することもできますし、背面給紙と違って、紙にほこりが積もることもありませんので、綺麗に印刷できます。

MP600ではA4用紙をセットしても、給紙トレイが本体のスペースに収まってしまいますので、本体から前にはみ出ることもありません。

前面給紙トレイにA4用紙をセットしたまま、背面給紙トレイにはがき用紙をセットすると、用紙を交換しなくても、前面と背面の給紙トレイを切り替えるだけで、年賀状印刷もできます。

印刷の要のインクですが、MP600は写真向きの染料の黒、シアン、マゼンダ、イエローと文書の印刷に向いた顔料の黒を一本使用します。

染料インクは粒子が細かく色艶がいいので写真向きですが、普通紙に印刷すると滲んでしまいます。顔料は粒子が粗く写真向きではありませんが、滲んでしまうことはありません。そこでMP600は写真は染料インクで、文書は顔料インクという風に使い分けて印刷しています。

MP600ではCDのレーベル面(タイトル面)もコピーできますので、バックアップしたCDにオリジナルのCDのレーベル面を印刷できます。

実際触ってみて、かなり使いやすく感じました。機能の説明画面も見やすく解りやすいですし、コピーするときも、画面に印刷プレビューを表示できますので、コピーする前に確認できますので、使いやすかったです。

MP600の対応OSはWindows98/Me/2000/XP、MacOS 10.2.8からです。USBは1.5mのケーブルが初めから付いてきます。



参照URL
・Canon PIXUS MP600
http://cweb.canon.jp/pixus/lineup/mp600/index.html
スポンサーサイト



[ 2006/10/08 16:14 ] パソコン関連製品 | TB(0) | コメント(-)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。